空気男 海野十三

 今日は、海野十三の「空気男」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これはスラップスティックコメディーみたいな空想科学小説なんです。ピカソのキュビズム絵画の右上部分みたいな、オチの無い描きっぱなしの展開があって、これを海野十三は、別名義で書いているんです。投げやりな感じがかえって文体を個性的にしているように思いました。
 

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