不思議な船 牧野信一

 今日は、牧野信一の「不思議な船」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは……小学校中学年くらいを対象にした童話なんだと思います。牧野信一はきっと外国文化に憧憬があって、このように美しい話を描いたのでは、と思いました。黒船と出島と洋書の世界観がひとつになったような、不思議な船のことを描いた物語でした。

 

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
 
追記  外国から学んでいった人たち……というすてきな童話でした。