ボイスブックス「銀河鉄道の夜」

 今日は、ボイスブックス「しゃべる文庫」を配信します。画面左下に表示される( ♫ )ボタンをクリックすると、朗読が始まります。
 第4回は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
 近代童話の中で、とくべつに神秘的で美しい描写が積み重ねられる、宮沢賢治の代表作であるように思います。闇のなかにある、ふしぎに光るものがさまざまに記されているのでした。
 

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約200頁 ロード時間/約5秒)
 
追記  水の中で亡くなっていったものを悼む物語でした。