ひすいの玉 小川未明

 今日は、小川未明の「ひすいの玉」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 戦後の貧しい世相と、骨董屋のおじさんを描きだす、静かな物語でした。小川未明のおすすめの童話は「赤い蝋燭と人魚」で、おもに1920年代から30年代に書かれたものが有名です。戦後の作品では1950年代の「時計と窓の話」「遠い北国のはなし」「くちまねするとりとおひめさま」などがあります。
 

0000 - ひすいの玉 小川未明

装画をクリックするか、ここから全文を読む。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)