家じゅうの人たちの言ったこと アンデルセン

 今日は、アンデルセンの「家じゅうの人たちの言ったこと」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 マリーちゃんという幼子を祝う家族たちの、心温まる時間を描きだした、掌編です。
  

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
 
追記  アンデルセンの童話の中ではめずらしく、起承転結の無い、話の筋の無い、家族の親睦のすがただけを切り取った、しずかな物語でした。世界中で読まれた童話作家の、聖書への思いの籠もった掌編でした。「若い者は、なんて元気がいいんだろう! 世の中は、みんなが思うようなものではないが、ともかく世の中なんだ。人生というのは、じっさい、ふしぎな、おもしろい物語だよ」という一文が印象に残る作品でした。