今日は、小川未明の「自分で困った百姓」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
童話作家が、働き者の農業者二人の暮らしぶりを描いた作品です。二人は仲よく暮らしていたのですが、なぜか乙さんの芋畑だけが不作になって、悩むことになった。それを知った甲さんが妙な行動に出るところから、不思議な展開になります。
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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
追記 ここからはネタバレかと思うんですが……ちょっとした出来心で悪いことをしてみると、友人の善意がまぶしくなってしまって、恥じいってしまうことになって、恥の意識が失敗を招いてしまうという、妙なオチの短い小説でした。
- こんにゃく売り 徳永直
- 小川未明 くわの怒った話
- 五本の指 ルイ・ベルトラン
- にはとりは みんな しあわせ 村山籌子
- 塩を載せた船 小川未明
- 家じゅうの人たちの言ったこと アンデルセン
- 戦争はぼくをおとなにした 小川未明
- 一房の葡萄 有島武郎
- 迷い路 小川未明
- 川へおちた玉ねぎさん 村山籌子
- 小さな妹をつれて 小川未明
- 風船球の話 小川未明
- ごわごわごむ靴 櫻間中庸
- 郵便さん 槇村浩
- 愉快な教室 佐藤春夫
- 馬鹿七 沖野岩三郎
- ねずみさんの失敗 村山籌子
- おじいさんのランプ 新美南吉
- 年とったカシワの木のさいごの夢 アンデルセン
- 雪の女王 アンデルセン
- 善いことをした喜び 小川未明
- 人魚のひいさま アンデルセン
- いたずらっ子 アンデルセン
- でたらめ経 宇野浩二
- 名なし指物語 新美南吉
- 脊の低いとがった男 小川未明
- 黄金鳥 鈴木三重吉
- 嘘 新美南吉
- シグナルとシグナレス 宮沢賢治
- もりのおひめさま ジビュレ・フォン・オルファース
- カラー アンデルセン
- ねずみの冒険 小川未明
- けが を した おほかぜくん 村山籌子
- 瘤とり 楠山正雄
- おくさま狐の御婚礼 グリム
- おりこうハンス グリム
- 岡の家 鈴木三重吉
- ガリバー旅行記(1) ジョナサン・スイフト
- 王さまと靴屋 新美南吉
- ほんとにそのとおり! アンデルセン
- 三つのことば グリム
- 一坪館 海野十三
- 川 新美南吉
- 自分で困った百姓 小川未明
- ポラーノの広場 宮沢賢治
- 大根とダイヤモンドの話 小川未明
- 地球を狙う者 海野十三
- 生きている看板 小川未明
- 不思議な帽子 豊島与志雄
- 僕たちは愛するけれど 小川未明
- 去年の木 新美南吉
- おねずみおばさんのはなし ベアトリクス・ポッター
- ペンギン鳥の歌 原民喜
- 旅の仲間 アンデルセン
- 牛女 小川未明
- 青い時計台 小川未明
- あなうさピーターのはなし ベアトリクス・ポッター
- あのときの王子くん サン=テグジュペリ
- 煙突と柳 小川未明
- おやゆび姫 アンデルセン
- あひるさん と つるさん 村山籌子
- マルは しあわせ 小川未明
- なぞ グリム
- 春の真昼 小川未明
- もみの木 アンデルセン
- 親ごころ モオパッサン
- はだかの王さま アンデルセン
- ごん狐 新美南吉
- サンタクロースがさらわれちゃった! フランク・ボーム
- 神は弱いものを助けた 小川未明
- 赤ずきんちゃん グリム兄弟
- 時計のない村 小川未明
- 太陽と星の下 小川未明
- 真昼のお化け 小川未明
- 金持ちと鶏 小川未明
- バキチの仕事 宮沢賢治
- 月夜と眼鏡 小川未明
- 子どものすきな神さま 新美南吉
- きれいなきれいな町 小川未明
- セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治


