年の瀬の音 山本周五郎

 今日は、山本周五郎の「年の瀬の音」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
これはすてきな随筆なんです。むかしぼくは山本周五郎は懐古趣味でものを書く人なんだろうか、と思っていたんですけど、どうもそういうことではなく、時間に対するこだわりが特別で、それで古いものや失われてゆくものごとを描きだすのだと今回思いました。年が改まる、師走という季節のことを記しています。日本の年の瀬の感性を描きだしていました。
 

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