今日は、小栗虫太郎の「獅子は死せるに非ず 終刊の辞に代えて」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
これは小栗虫太郎のほんの短い文章で、「シュピオ」という文学雑誌の終刊号に掲載された文章です。「シュピオ」は、海野十三や乱歩も寄稿した伝説的な雑誌なのです。時世や検閲の影響もあって第十二号で廃刊となった文芸誌です。
G・K・チェスタトンの名作もここに掲載されていたそうです。
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追記 こんど小栗虫太郎とチェスタトンの小説を読んでみたいと思いました。


