今日は、八木重吉の「秋の瞳」その58を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
八木重吉は、とても幸福な詩人だったのではというように思っているのですが、今回は、詩の終盤の惜別があざやかに描かれているように思いました。家族とのあたたかい時間があるからこそ、このようにかなしさが美しく描かれたのでは、というように思いました。
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★★ 八木重吉「秋の瞳」を、始めから最後まで全文を読む。(原稿用紙換算60頁)
追記 wikipediaに記された八木重吉についても、すこし読んでみました。次回から、中原中也の詩集を読んでゆこうかと、思います。


