論語物語(27) 下村湖人

 今日は、下村湖人の「論語物語」その27を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 論語物語は次回で完結です。
 「老子」は、深淵な思想書であると思うのですが、「論語」はもっと実社会に即したもので、権力と仁について論じられているものだ、と思います。ただやはり孔子も年老いて最後には、老子のごとき幽玄な物語が描きだされます。もっとも信頼した弟子の顔回への哀悼の意が記されます。
 二千五百年間も読みつがれた論語の物語の終盤が描きだされます。今回の章だけを読んでも、孔子の魅力はじゅうぶんに感じられると思います。

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