ゲーテ詩集(13)

 今日は「ゲーテ詩集」その13を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 今回の「三月」というのは自然な恋愛詩で、まだ冬の去らない時期に恋人の幸福について描いています。恋人だけのための詩にも読めるのですが、まだ冬が終わらない1人の人間の視点から幸福を思い描いているのが、自然な共感を生んでいるように思いました。「燕でさへも嘘をつく」という言葉の意味が謎で、なんだがすてきな詩でした。
 

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