ゲーテ詩集(3)

 今日は、「ゲーテ詩集」その3を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 「あれ野の薔薇」というゲーテの詩があって、これほんとにすごいんですよ。どうすごいのか説明がつかないんですけど、言葉の積み重ねがみごとなんじゃないかと、5回くらい再読してみて思いました。「荒れ野」から始まるんですけど、荒れ野と、薔薇。刺と、乱暴な子ども、単に並べただけではなんの意味も無いんですけど、この相似形のイメージを精妙に積み重ねていて、見たことのない印象を生みだしているのでは、と思いました。
 

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