中原中也全詩集(3)

 今日は、「中原中也全詩集」その3を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 真夏の太陽の光のようにはげしいのか「月光うけて失神し」木々は、月の光の中でさんざめいている。「蕃紅花色さふらんいろに湧きいづる/春の夜や」……
 「埋みし犬」とは愛しい犬のことなのか、あるいは滅んでいった野良の犬であったりもするのか……夢のうちの「なごやか」な自然を描きだした、詩でした。
 

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