晶子詩篇全集拾遺(71)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(71)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 昭和九年の1934年の詩に……約十年前の大正12年9月1日のことを書いていました。このまえこのサイトで見た記録映像の中、この時代の東京に生きていた与謝野晶子の日々が連想される描写がありました。与謝野晶子はこのころに源氏物語を書いていて、原稿を消失しているのですが、その後あたらに源氏物語の現代語訳をはじめるのでした。

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