晶子詩篇全集拾遺(77)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(76)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 この拾遺は次回で完結です。与謝野晶子の最晩年の心情が描きだされます。体調が悪くなると、心理状態も衰えると思うんですけど、与謝野晶子の詩は晩期もみごとだというように思いました。病苦の波の間を縫うようにして詩を記していったのかと思います。

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