秋の瞳(44)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その44を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ギリシャの精霊と「私」を描きだした詩が印象に残りました。
 

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追記 今回の「黎明」という詩は、何度も読んで記憶したくなるものに思いました。音楽や校歌なら記憶に焼きつくのに、詩集の詩のひとつは、いちどきりしか読まないことが多く、なかなか覚える機会が無いというように思いました。詩は音楽と異なっていて、記憶さえすれば、ずっと手もとに本があるのとまったく同じことになるので、覚えることに重要な意味があるように思いました。