秋の瞳(45)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その45を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 八木重吉が長く生きたのなら、今回の詩に書きあらわされたものを原典として、幻想的な童話を書いたのかも、しれないのではと思えてくる、巨人の詩でした。
 

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追記  こんな短いほんの三十一文字だけでよくここまで独自な、神秘の世界を描けるものだと思いました。