2026年07月から8月にかけて、「明かりの本」のバージョンアップを行いました。「明かりの本」の全ての本を、ごく小さい文字で快適に読んだり、とても大きな文字で読んだりできます。
読書画面の右上に、いろんなボタンが現れます。以下のようなボタンが現れるのです。
画面右上の[+]ボタンを押すことでフォントサイズをプラスできます。
この機能によって、拡大図書(大活字本)を完備できることになりました。大きな文字で本が読めます。また、小さめの文字もしっかり完備してみました。
また、背景色を以下から自由に選べるように改良しました。
サンプルではどうも色が沈んでしまって見分けられないのですが、
「晴」や「白雪」などには、
文章にもオーバーレイやソフトライトといった光が降りそそいでいるため、
文字がうっすらと細くなって、読みやすくなっているのです。
モニタや光源によってはこれらは見分けられないかもしれません。
※上手く新バージョンを操作できない場合は……。クリックで表示されます。
今まで数回でも明かりの本で読書したことのあるかたは、履歴が残っているために【古いバージョン】が起動してしまって文字を大きくできないのですが……その場合は、ふだん使っているブラウザとちがうものを起動してください。ふだんsafariを使っている人は、Googleクロームを使ってみてください。いつもGoogleクロームを使っているのなら、safariかedgeで明かりの本を開けば、画面右上に[+]ボタンが表示されます。
「履歴の削除」という方法が、いちばん正確に「古いバージョンしか表示されない」という問題を解決できます。
下の画像にあるように、ブラウザの右上の三点リーダー[:]ボタンを押します。
画像にあるとおりに(A)(B)(C)(D)(E)(F)(G)の順にボタンを押して、
ブラウザのキャッシュを全て削除すると、旧バージョンは消え去って、新バージョンを使えます。
簡単なやり方としては「ふだんあまり使ってないブラウザ」を使えば、必ず新バージョンが立ち上がって、文字サイズを調整できます。
なお、履歴の消しかたが分からなかったけど、どうしてもフォントサイズを変えたい人は……シークレットモードを試してみてください。これなら絶対にフォントサイズを変更できます。
タブレットで見ると、文章の下部が途切れてきちんと表示されない場合があります。
その場合は、タブレットを90度くるっと回転すると、キレイに表示されます。横長でも縦長でもきちんと表示されます。




