大きな文字で、本が読めます。

 2026年07月から8月にかけて、「明かりの本」のバージョンアップを行いました。「明かりの本」の全ての本を、ごく小さい文字で快適に読んだり、とても大きな文字で読んだりできます。
 読書画面の右上に、いろんなボタンが現れます。以下のようなボタンが現れるのです。

 画面右上の[+]ボタンを押すことでフォントサイズをプラスできます。
 この機能によって、拡大図書(大活字本)を完備できることになりました。大きな文字で本が読めます。また、小さめの文字もしっかり完備してみました。
 
 また、背景色を以下から自由に選べるように改良しました。
  

淡麗 #FAF2EB
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

温和 #FCEDE0
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

枯淡 #F6E8DE
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

#D2B48C
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

#938981
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

白雪 rgba(255, 255, 255, 1.0)
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

rgba(255, 255, 255, 0.2)
わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です

サンプルではどうも色が沈んでしまって見分けられないのですが、
「晴」や「白雪」などには、
文章にもオーバーレイやソフトライトといった光が降りそそいでいるため、
文字がうっすらと細くなって、読みやすくなっているのです。
モニタや光源によってはこれらは見分けられないかもしれません。

 

※上手く新バージョンを操作できない場合は……。クリックで表示されます。

 今まで数回でも明かりの本で読書したことのあるかたは、履歴が残っているために【古いバージョン】が起動してしまって文字を大きくできないのですが……その場合は、ふだん使っているブラウザとちがうものを起動してください。ふだんsafariを使っている人は、Googleクロームを使ってみてください。いつもGoogleクロームを使っているのなら、safariかedgeで明かりの本を開けば、画面右上に[+]ボタンが表示されます。

「履歴の削除」という方法が、いちばん正確に「古いバージョンしか表示されない」という問題を解決できます。
下の画像にあるように、ブラウザの右上の三点リーダー[:]ボタンを押します。

画像にあるとおりに(A)(B)(C)(D)(E)(F)(G)の順にボタンを押して、
ブラウザのキャッシュを全て削除すると、旧バージョンは消え去って、新バージョンを使えます。

 
 簡単なやり方としては「ふだんあまり使ってないブラウザ」を使えば、必ず新バージョンが立ち上がって、文字サイズを調整できます。
 
 なお、履歴の消しかたが分からなかったけど、どうしてもフォントサイズを変えたい人は……シークレットモードを試してみてください。これなら絶対にフォントサイズを変更できます。
 
タブレットで見ると、文章の下部が途切れてきちんと表示されない場合があります。
その場合は、タブレットを90度くるっと回転すると、キレイに表示されます。横長でも縦長でもきちんと表示されます。