山羊の歌 中原中也

 

 今日は、中原中也の「山羊の歌」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 やはり、序盤の詩、「春の日の夕暮れ」と「サーカス」がなんど読んでも衝撃的です。
 修羅街輓歌の「序歌」が忘れがたいです。
 詩集の最後のことばが好きなんです。こうやって長い作品を終わらせるのかと、思いました。

0000 - 山羊の歌 中原中也

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夢十夜 夏目漱石

 今日は、夏目漱石の「夢十夜」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 
 ぼくは数年前にこれを読んだのですが、十個の独立した夢が描かれていてそれぞれにちがう作者が描いたんじゃないかというくらい雰囲気が異なっていて、どれかひとつだけを読んでみてもじゅうぶん楽しめるんです。第一夜ととくに最終夜の第十夜が印象に残ります。
 

0000 - 夢十夜 夏目漱石

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どんぐりと山猫 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」を公開します。装画つきの縦書き表示で、全文読めますよ。
 はじめまして、またはお久しぶりです。明かりの本では2日に1回、文学作品を公開してゆきます。今回から、iPhoneをはじめとしてスマートフォン、iPadやタブレット、あらゆるPCで縦書きの文学作品を読書できるようになりました。
 どうぞ、明かりの本ですてきな文学作品を見つけてください。

 今日は、賢治の代表的な童話「どんぐりと山猫」を全文お読みいただけます。旅をしているところは、物語の中心では無いのですが、この移動しながら奥まったところに辿りつく展開が、印象に残りました。

0000 - どんぐりと山猫 宮沢賢治

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 縦書き文庫のURLか、あるいは縦長の装画をクリックすると、読書ページに進みます。ページの左端をクリックすると次のページに進みます。右端をクリックすると前のページに戻ります。ブラウザを閉じても十日間は自動で栞が挟まれていて、続きから読むことができます。iPhoneでもPCでも全文読めます。
 
 
 今回から、明かりの本では無料で読めるコンテンツを『ドネーションウェア』として公開してゆきます。クリックするだけですべて0円で読めますが、もし読書をじゅうぶん楽しんでいただけたら、ぜひこちらからドネーションを送ってください。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
つぶやき
新サイトを始動できてすっごく嬉しいんですが、なんだか今はまだ本がちょっとだけしかなくって……、でっかい図書館に本がたったの1冊しかないような、そういう奇妙な状態でなんかアレなんですけど、今から再録も含めて、いろいろ素晴らしい本を、ぼく自身も再読しながら掲載してゆきたいと思います。