晶子詩篇全集拾遺(1) 与謝野晶子

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 今回から、同じ詩集を数十回に分けて読む、詩集の連載をやってゆこうと思います。与謝野晶子は、歌集の「みだれ髪」が有名で、ほかにもおおよそ二十六もの歌集を出していて、それから詩もあまたに記しています。「みだれ髪」もいつか公開しようと思います。今回読むのは「晶子詩篇全集」の続編である「拾遺」を読んでゆきます。拾遺というのは、「漏れ落ちたものをひろって補うこと。また、そうしてつくったもの」(デジタル大辞泉より)という意味だそうです。えーと、だいたい七十数回にわけて、与謝野晶子の詩を読んでみたいと思います。

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春と修羅 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「春と修羅」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 賢治の「春と修羅」を通覧して読んでみると、農場の描写が、もっとも印象に残りました。賢治は農業と地続きになっている自然界のことを考えていて文学を作った、ように思いました。
 

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星座 今野大力

 今日は、今野大力の「星座」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくは今回、今野大力こんのだいりきという名前を初めて聞いたのですが、調べてみると、二十世紀の北海道の有名な詩人なのでした。一五年戦争の最中に、結核を患っていた詩人だそうです。百年前は、現代よりも銀河が美しく見えた……天ということばが印象深い詩でした。今回は一篇の詩を読んでみました。

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