向 元瑚(しょう げんこ、1784年12月24日乾隆48年11月13日) - 1842年1月20日道光21年12月9日))は、琉球王国画家。和名は小橋川 朝安(こばしがわ ちょうあん)。

向元瑚筆『尚穆王御後絵』

概要

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『沖縄文化の遺宝』所載の作品

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鎌倉芳太郎大正年間に撮影したモノクロ写真が『沖縄文化の遺宝』写真編に掲載されている。以下は向元瑚筆とされる作品である。

  • 『竹朝顔鴛鴦図』(p. 260)
  • 『桐牡丹鳳凰図』(p. 261、部分p. 262)
  • 『冬景山水図』(p. 263)
  • 『寿老人図』(p. 263)

脚注

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  1. ^ a b 鎌倉芳太郎『沖縄文化の遺宝 本文編』岩波書店、p. 191
  2. ^ 鎌倉芳太郎『沖縄文化の遺宝 本文編』岩波書店、p. 220
  3. ^ 琉球新報』2003年3月1日
  4. ^ 新城俊昭『琉球・沖縄史』東洋企画

関連項目

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