原文は英語で、これはその翻訳です。

自由ソフトウェアとは?

「自由ソフトウェア」は利用者の自由とコミュニティを尊重するソフトウェアを意味します。おおよそで言うと、そのソフトウェアを、実行、コピー、配布、研究、変更、改良する自由を利用者が有することを意味します。ですから、「自由ソフトウェア」は自由の問題であり、値段の問題ではありません。この考え方を理解するには、「ビール飲み放題(free beer)」ではなく「言論の自由(free speech)」を考えてください。わたしたちは無償の意味ではないことを示すのに時々、「自由」を表すフランス語あるいはスペイン語の言葉を借りて「リブレソフトウェア」と呼びます。

自由ソフトウェアのコピーを手に入れるのにお金を払った方もいるかも知れませんし、コピーを無料で手に入れた方もいるでしょう。しかしどのようにしてご自分のコピーを手に入れたかには関係なく、あなたにはいつでもソフトウェアをコピーし変更する自由があるのです。その自由には、コピーを売る自由すら含まれます。

わたしたちは、これらの自由のために運動します。なぜならすべての人がその自由に値するからです。これらの自由によって、利用者(個々人のみならず全体として)はプログラムとそのプログラムが利用者になすことを制御します。利用者がプログラムを制御しないとき、わたしたちは、それを「不自由」あるいは「プロプライエタリ」のプログラムと呼びます。不自由なプログラムは、その利用者を制御するでしょう。そして開発者がプログラムを制御します。これは、プログラムを不公正な力の道具とします。

「オープンソース」は異なるものです: それは異なる価値にもとづいたとても違った理念を有します。その実際の定義も異なりますが、ほとんどすべてのオープンソースのプログラムは実際に自由です。わたしたちはその違いをなぜ「オープンソース」は自由ソフトウェアの的を外すのかで説明しています。

自由ソフトウェアの定義




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 <licensing@gnu.org>




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(piracy)使

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Wikipedia 






Version 1.169:

Version 1.165: 

Version 1.153: 

Version 1.141: 

Version 1.135: 

Version 1.134: 

Version 1.131: 

Version 1.129: ()

Version 1.122: 

Version 1.118: : 

Version 1.111: 1.77

Version 1.105: ( version 1.80 )使

Version 1.92: 

Version 1.90:

Version 1.89: 

Version 1.80: (Tivoization )

Version 1.77: ()

Version 1.74: 4:











Version 1.57: "" 

Version 1.46: 

Version 1.41: 

Version 1.40: 使

Version 1.39: 

Version 1.31: 

Version 1.23: 

Version 1.16: 

Version 1.11: 


cvsweb

脚注

  1. 0, 1, 2, 3 と番号が付いている理由は歴史的なものです。1990年の頃には1, 2, 3 の三つの自由でした。それから、プログラムを実行する自由は明示して説明されねばならないと、分かりました。プログラムを実行する自由は明らかにほかの三つよりも基本的なものですから、三つよりも正しく先にあるべきです。よって、ほかを番号変えず、第零の自由としたのです。