六波羅館

京都の東山山麓にあった邸宅群

六波羅館(ろくはらやかた)は、京都東山山麓にかつて存在した邸宅群の総称である。はじめ伊勢平氏の居館として築かれ、伊勢平氏が滅亡した後には鎌倉幕府六波羅探題が入居した。

概要

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500西600殿[1]

殿殿殿殿殿1169殿西


参考文献

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  • 高橋昌明『平清盛 福原の夢』講談社選書メチエ、2007年

脚注

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  1. ^ 延慶本『平家物語』「平家都落ル事」

関連項目

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