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 *103   game      ABEMA  
  • ABEMAトナメで将棋界がお祭りになってる件

    将棋のAbemaTVトーナメントが先々週あたりから放送されているのだが、これが尋常でない面白さなのである。ひねくれたファンが多い将棋ギャラリー界においても今のところ「収録順と放送順が違うのではないか」というぐらいの批判(なのか?)しかされていない。コロナで各棋戦が延期になり、みんなが家にいるという状況も手伝い、将棋界ではもはやこれを観ていないと人権が確保されないところまで盛り上がっている。しかし世情が影響しているとはいえ、この盛り上がりはトーナメント自体がとんでもなく面白いという理由を抜きにしては語れない。以下では、何がそんなに面白いのかを非常に偏った視点から解説する。 AbemaTVトーナメントとは持ち時間5分+一手ごとに5秒加算という超早指しの棋戦である。この棋戦が出てくるまで早指しの代名詞であったNHK杯は20分が切れたら一手30秒という感じ(厳密には違うが)なので、文字通り桁が違う

      ABEMAトナメで将棋界がお祭りになってる件
    • 渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース


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        渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
      • 藤井先生|山本博志


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          藤井先生|山本博志
        • いま将棋界で起こっていること(前編)|CHACO/白水雄治


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            いま将棋界で起こっていること(前編)|CHACO/白水雄治
          • 将棋ファンがなぜ藤井聡太にこれほど熱狂するのか、将棋ファン自身がわかりやすく解説してみた|ながいふうか

            ――棋士とAIの対決をどう思われますか? 将棋ソフトとの対局は大きな話題になりましたけど、将棋ソフトと対決の時代をこえて、共存という時代に入ったのかなと思います。 プレイヤーとしては、ソフトを活用することで、自分自身成長できる可能性があると思っていますし、見ていただく方も、観戦の際の、楽しみの一つにしていただければと思います。今の時代においても、将棋界の盤上の物語は不変のものと思いますし、その価値を自分自身伝えられたらなと思います。 上記は藤井聡太(現)二冠が初めて棋聖位を獲得したとき、記者会見で報知新聞の北野記者から「AI時代の棋士の在り方」について問われ、答えた言葉です。 私はこのセリフを聞いたとき、泣きました。最初は不意をつかれたようにジワっときて、あとはもうボロボロです。後日ツイッターやブログを見ると、同じように涙した将棋ファンが多かったようです。 どうかキモいと引かないでください

              将棋ファンがなぜ藤井聡太にこれほど熱狂するのか、将棋ファン自身がわかりやすく解説してみた|ながいふうか
            • なぜ豊島将之は藤井聡太に6連勝したのか?【流れゆく水のように 豊島将之竜王・叡王インタビュー 第1章】

              取材・文/白鳥士郎 撮影/諏訪景子 豊島将之。 将棋界最高位タイトルである竜王。そしてドワンゴが主催した最後の叡王を獲得した、現代最強の棋士の一人。 将棋界で今、最も勢いがあるのは、藤井聡太二冠だろう。 ありとあらゆる記録を更新し続ける天才は、将棋界という枠を超えた有名人でもある。 豊島は、その藤井聡太に6連勝した。デビュー戦から29連勝したことで知られる藤井は、デビューしてから豊島に6連敗していたのだ。 現在、藤井に2勝以上で勝ち越している棋士は、豊島を含め5名しかいない。そのうち4人は1勝差であり、6勝1敗という圧倒的な戦績を残しているのは豊島だけだ。 しかし、豊島と藤井のレーティング(実力を数値化したもの)は拮抗している。数値上、ここまで対戦成績に差が出ることは考えづらいのだが……。 その理由の一端を今回、豊島自身の口から聞くことができた。 あまりにも長くなってしまったので3章構成に

                なぜ豊島将之は藤井聡太に6連勝したのか?【流れゆく水のように 豊島将之竜王・叡王インタビュー 第1章】
              • 王将戦の棋譜利用について


                YouTube沿  20201214   1 
                  王将戦の棋譜利用について
                • 将棋ソフトの勝率から見る振り飛車迫害の歴史 - コンピュータ将棋 Qhapaq

                  振り飛車は不利飛車である。きのこたけのこ戦争の煽り文句で出てきそうなこの文言は今や将棋界の暗黙の了解になりつつあります。 タイトルホルダーを居飛車に独占され、勝率の上でも居飛車に押され、プロ棋士にwebニュースで冬の時代到来と言われてしまうなど、振り飛車にとって厳しい時代が到来しています。 さて、人間にとって振り飛車が冬であるように、コンピュータにとっても振り飛車は冬の状態を迎えているのでしょうか。本稿では将棋ソフトの振り飛車の歴史を紐解いていきます。 【将棋ソフトの振り飛車の黎明期(1990〜2000年初頭)】 意外にも(?)、この頃の振り飛車は将棋ソフト界隈のエース戦法の一つでした。というのも、当時の将棋ソフトは水平線効果で序盤、中盤の挙動が怪しく、序盤で変な悪手を指させないためには「初手、3手目は76歩、66歩として角交換を避ける」などの特別な処理を人間が逐一組み込まなければならなか

                    将棋ソフトの勝率から見る振り飛車迫害の歴史 - コンピュータ将棋 Qhapaq
                  • ALSOK杯王将戦第4局。


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                      ALSOK杯王将戦第4局。
                    • 諸君、脱帽したまえ。天才だ。藤井聡太七段(17)奇跡的大逆転勝利で史上初3年連続勝率8割超え達成(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース


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                        諸君、脱帽したまえ。天才だ。藤井聡太七段(17)奇跡的大逆転勝利で史上初3年連続勝率8割超え達成(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                      • 「人間が持っている能力を使い切るには、人生は短い」羽生善治はなぜ勝負を続けるのか - Yahoo!ニュース

                        「デビューしたての頃の棋譜って、もう抹消したいくらいの感じなんです。時間が経ってみると、粗だらけというか、目を覆いたくなるようなものっていっぱいあるので」 羽生善治、48歳。1985年、15歳で中学生棋士としてプロ入り。19歳で初タイトルとなる竜王を獲得し、25歳のときには、7大タイトルを独占するという前人未到の記録を打ち立てた。30年以上、棋士として第一線に立つ。 「進化しているかどうかは分からないです。変わっていることは間違いないけれど、本当の意味で前進しているのかどうか。手応えを感じるのが難しくなってきてるということはあるんです。最初のうちは、例えば基礎を覚えて『うまくなりました』というのがあるんですけど、続けるうちに、ロジックの組み立て方が前よりも優れてくると、曖昧なところでの判断が鈍くなるとか、そういうことがあるんですよ」

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                        • ピヨ将棋の初段まで1ヶ月で頑張った忘備録 〜 将棋の勉強1|深津 貴之 (fladdict)

                          1ヶ月ぐらい将棋をやって、ピヨ将棋で待ったなしで15級→初段討伐までこれた。プライベートの大半の時間を投入。その軌跡メモ。 ノー待ったで、初段+倒した。しかし容赦のないロードローラー将棋すぎる。端から全滅までプレスするスタイル。残念ながら空中戦したらまだコンピュータに勝てない。精進が足らない。 pic.twitter.com/XM1GNaPeuH — 深津 貴之 / THE GUILD / note (@fladdict) November 11, 2020 なんで唐突に将棋?note代表の加藤さんが将棋好きだったので、自分も相手ができるようになりたかった。あと最近、「リボーンの棋士」と「永世乙女の戦い方」という漫画を読んで、テンションが上がった。 元の棋力・小学校3〜4年時、将棋教室に週1時間ほど通った。 ・段位、級位なし ・ファミコンの森田将棋に勝てない ・それから30年ほどほぼ未プレ

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                          • 女流棋士、女性奨励会員の棋戦参加について |将棋ニュース|日本将棋連盟


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                              女流棋士、女性奨励会員の棋戦参加について |将棋ニュース|日本将棋連盟
                            • 【インタビュー】【永瀬拓矢×藤井聡太】棋士とニューノーマル 第70期王将リーグ特集 - ライブドアニュース


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                                【インタビュー】【永瀬拓矢×藤井聡太】棋士とニューノーマル 第70期王将リーグ特集 - ライブドアニュース
                              • 中学二年の頃から、私が毎晩父の相手をしていました 。


                                              anond:20200311132405
                                  中学二年の頃から、私が毎晩父の相手をしていました 。
                                • 人はなぜ“将棋”に人生を捧げるのか 最長手数の詰将棋「ミクロコスモス」(1525手詰)作者に聞く「詰将棋と向き合ってきた40年間」

                                  指し将棋の終盤のように、王手の連続で相手の玉を追い詰める知的パズル「詰将棋」。指し将棋の世界で戦うプロ棋士ほど目立つ存在ではないが、詰将棋創作に人生を捧げる人々がいる。 今回取材した橋本孝治さんは、最長手数記録を持つ「ミクロコスモス」を手掛けた詰将棋作家。約30年前(1986年)に22歳の若さで発表した1519手詰の作品で、この記録は1995年に自ら更新した(1525手詰に)以外には破られていない。プロの実戦で現れる詰みが長くて10数手程度ということを考えれば、この手数の途方もなさは一目瞭然だろう。 同氏にとって詰将棋は「すでに完全に生活の一部」であり、費やしてきた時間は「取りあえず数万時間」。形を変えながらも、今なお詰将棋の世界に関わり続けているという。その情熱、詰将棋と向き合い続けて見えてきた世界について話を伺った。 ライター:橋本長道 1984年生まれの小説家、元奨励会員、神戸大学経

                                    人はなぜ“将棋”に人生を捧げるのか 最長手数の詰将棋「ミクロコスモス」(1525手詰)作者に聞く「詰将棋と向き合ってきた40年間」
                                  • 関矢さん|山本博志

                                    今日、関矢寛之元三段の将棋が中継される。もう辞めていても、新人王戦ベスト8に残っているとは。やっぱり強いんだなぁ。 実は3月、関矢さんの事をnoteに書こうと思って1週間近く何回も書いてみたのだが、全くまとまらなくて、ついに諦めた。 最近はあまり連絡も取っていないし、こういうご時世になってしまって、会う事も無い。まぁ、元気にやってるんだろう! 将棋会館で偶然会って話すのが楽しかった。あんなに4階のカウンターが似合う人はいないと思う。 今日、4階に居るのかと思うとなんか嬉しい。 久々に関矢さんの将棋が観れるのが楽しみだ。 今なら書けそうなので、つらつら書いてみます。 ーー 関矢さんが最後の三段リーグを9勝9敗で指し分けて退会する事が決まった3月7日の夕方頃、僕は将棋会館に向かっていた。外は薄暗くて、少し雨が降っていた。 ここでは詳しく書かないがこの日は西山さんが昇段する可能性もあり、そうなれ

                                      関矢さん|山本博志
                                    • 羽生善治氏が語る、ITの進化で変わった将棋の世界 ネット対局で、どこでも誰でも上達できる時代に問われるもの

                                      さまざまな壁を乗り越えてきた各界のトップランナーによる、人生の特別講義を提供するイベント「Climbers(クライマーズ)2022 春」。本記事では、昭和から平成、そして令和と30年以上もプロ棋士として活躍し続ける羽生善治氏の講演をお届けします。将棋の世界でもトレンドとなっているAI・将棋ソフトの進化と、人間の将棋のプロが強くなっていく過程で「たくさんの手を読むこと」よりも大事なことについて語りました。 棋士・羽生善治氏が登壇 羽生善治氏:みなさん、こんにちは。将棋の棋士の羽生善治です。本日はお招きをいただきまして誠にありがとうございます。私は将棋の棋士ですので、ふだんは黙って考えている時間が非常に長いんですが、今日はこういった機会をいただきましたので、ふだんと少し勝手は違うのですが、自分なりに、一生懸命みなさんの前でお話しをしていきたいと思います。 将棋の世界は、なんとなくニュースとかで

                                        羽生善治氏が語る、ITの進化で変わった将棋の世界 ネット対局で、どこでも誰でも上達できる時代に問われるもの
                                      • 将棋ファン待望の「棋譜利用ガイドライン」公開 質問状送付した弁護士はどう見るか? - 弁護士ドットコムニュース

                                          将棋ファン待望の「棋譜利用ガイドライン」公開 質問状送付した弁護士はどう見るか? - 弁護士ドットコムニュース
                                        • 「えっ、師匠に挨拶しないで帰るの?」“30歳差”藤井聡太七段vs木村一基王位の知られざる舞台裏――教授は見た | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン

                                          豊橋行きの新幹線に乗り、うたた寝をしながら神奈川県鶴巻温泉の陣屋での出来事が次々と頭に浮かんでいた。私は陣屋でたくさんの喜びと悲しみを見てきた。しかし木村に関するドラマはほとんどが悲劇だった。 たったひとつを除いては――。 4年前の「新宿行って終電なくなるまで飲んじゃったよ」 2016年9月27日、木村の6回目のタイトル挑戦が終わった。羽生善治王位に挑んだ王位戦7番勝負に3勝4敗で敗れたのだ。勝てばタイトル獲得の一番を負けるのはこれが8回目。控室には木村から3連敗から4連勝で王位の逆転防衛(2009年)を果たした深浦康市九段がいた。木村がタイトルを取ったら「おめでとう」を言うつもりだったが、その機会はなかった。 打ち上げからかなり時間が経ったころ、木村に話しかけられた。 2016年、第57期王位戦第7局。挑戦者の木村一基八段(当時、右)は羽生善治王位に敗れる ©共同通信社 「これが最後のチ

                                            「えっ、師匠に挨拶しないで帰るの?」“30歳差”藤井聡太七段vs木村一基王位の知られざる舞台裏――教授は見た | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                          • 将棋が強くなりたいならとにかく詰め将棋をやれ仮説 - コンピュータ将棋 Qhapaq

                                            「将棋がどうやったら強くなるか」は将棋指しにとって長年の議題であると言えましょう。将棋が強くなる方法論にフォーカスした考察は詰め将棋や戦型の解説本に比べれば数は少ないものの、昭和から令和まで続く一大コンセプトになっています。 将棋の勉強方法として最も長く親しまれているのは詰め将棋でしょう。多くの詰め将棋本が棋力向上を謳っていますし、今最も熱い棋士である藤井聡太七段も詰将棋解答選手権を5連覇中であると同時に、詰め将棋に立脚した終盤の正確さに定評があります。 一方で、詰め将棋が棋力向上に本当に役に立つかについては、長らく懐疑的な意見もでています。最近の有名な記事でいえば若手強豪の一人である増田六段がマイナビのインタビューで挙げた「詰め将棋意味ない説」あたりが解りやすいです。 book.mynavi.jp 詰め将棋が意味があるのか、ないのか。はたまた、将棋は終盤勝負なのか、序盤や中盤の作戦勝負な

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                                            • 加藤結李愛女流に関するお知らせ|お知らせ|将棋ニュース|日本将棋連盟


                                               西
                                                加藤結李愛女流に関するお知らせ|お知らせ|将棋ニュース|日本将棋連盟
                                              • 折田戦|山本博志

                                                負けました。あーカッコ悪い。目眩がする…まぁ今まで の人生カッコ良かった記憶あんまり無いけど… ご観戦、応援下さった方々ありがとうございました。結果が出ず申し訳無いです。最後の数手は棋譜も汚してしまいました。 昨年秋に対戦が決まってから、自分の中で自然と、並々ならぬ決意で戦おうという気持ちになっていきました。準備段階からかなり苦心したので、少し振り返ろうと思います。 自分の作戦選択は大きく分けて二つある。三間飛車か、三間飛車以外か。折田さんから見て自分は一番狙い撃ちしやすいだろうから、三間飛車を採用しないメリットはかなり大きいように感じた。先手番を引いて、先手中飛車や相掛かりの採用を真剣に考えた。ネットでかなり練習したし、年末辺りまで悩んだと思うが、結局三間飛車を採用する事にした。 今思えば、最初から気持ちは一つだったのかも知れない。この先、今回以上に人生を賭けて三間飛車の対策をする人が現

                                                  折田戦|山本博志
                                                • 棋譜利用に関するお願い|将棋ニュース|日本将棋連盟

                                                  棋譜のご使用については、当連盟や各棋戦主催社へのお問い合わせも増えていることから、両者間で協議の上、下記の通りご案内申し上げます。 <棋譜利用に関するお願い> 公益社団法人日本将棋連盟と各社が主催する棋戦で作られる棋譜は両者の共通の財産であり、棋譜の無断使用は両者の財産を損なう恐れがあります。 商業的目的に供する場合など、私的利用の範囲を超えて棋譜(図面を含む)を使用される場合は、事前に下記フォーマットへご連絡をお願いいたします。 今後も当連盟と各棋戦主催社では、棋譜の使用に関して引き続き協議して参ります。 棋譜利用に関するお問い合わせはこちらまで。

                                                    棋譜利用に関するお願い|将棋ニュース|日本将棋連盟
                                                  • 「宇宙と宇宙をつなぐ数学 - IUT理論の衝撃」の感想

                                                    Amazonのレビューなどに書くと過去のレビューから身バレする可能性があるのと、わざわざ別アカウントを作ってまで批評するほどのものではないと思ったので、こちらに書きます。 初めに断っておきますが、本稿は別に加藤文元先生の人格や業績などを否定しているわけではありません。また、IUT理論やその研究者に対する批判でもありません。「IUT理論が間違っている」とか「望月論文の査読体制に問題がある」などと言う話と本稿は全く無関係です。単純にこの本に対する感想でしかありません。 ---- 加藤文元先生の「宇宙と宇宙をつなぐ数学 - IUT理論の衝撃」を読みました。結論から言って、読む価値の無い本でした。その理由は、 「ほとんど内容がない」 この一言に尽きます。数学書としても、一般書としてもです。 本書の内容と構成本書は、RIMS(京都大学数理解析研究所)の望月新一教授が発表した数学の理論である、IUT理

                                                      「宇宙と宇宙をつなぐ数学 - IUT理論の衝撃」の感想
                                                    • 気付くと僕は一人で肉を焼いていた。|山本博志

                                                      昨日、大阪で新人王戦の対局があった。勝てばベスト4。気合が入っていた。 相手の池永さんが強い事は知っていたが、こちらも負ける訳には行かない。この前、関矢さんが勝てば自分も勝つ。みたいな事を書いた手前、ますます負けられなかった。 この日は三間飛車から穴熊に組んで、長く戦う姿勢だった。自分からは倒れない。粘り強く戦う事が最近のテーマだ。 専門的な感想としては、相手の端の拠点を少し甘く見たかも知れない。左辺で上手く捌いたように見えたが、全体的に苦しめな将棋だったようだ。 だがそんな細かい事は関係ない。戦っている最中は手応えを感じていた。しっかり深く読んで指していたつもりだ。 ーーだから、端の拠点に銀をブチ込まれた時、本当にめまいがした。 ギリギリ大丈夫だと思っていた自玉は、その銀で倒れていた。 10秒もあれば将棋が終わった事は分かった。 深く読んで、あえて危ない橋を渡ったつもりだった。もう取り返

                                                        気付くと僕は一人で肉を焼いていた。|山本博志
                                                      • 「就職活動をしよう」31歳プロ棋士が副業をしようと思い立った結果 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン


                                                         YouTube  Hearthstone67
                                                          「就職活動をしよう」31歳プロ棋士が副業をしようと思い立った結果 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                        • “平凡な女流棋士”だった22歳の決断「自分を変えないと、ここから先には…」渡部愛がすがった“将棋界初のコーチング”とは(いしかわごう)

                                                          現在の女流棋界は、里見香奈女流と西山朋佳女流の二強と言われている。 昨年11月に加藤桃子女流が8大タイトルの一つである「清麗」を里見から奪取したものの、それ以外の7つを里見と西山で分け合っている状態だ。女流棋界を牽引しているのは、この両者だと言っていいだろう。 彼女たちの共通点は、「奨励会」と言われるプロの養成機関に在籍経験があることだ。男性棋士と同じプロ棋士となるには奨励会で四段まで昇段しなくてはならないが、里見と西山はその一歩手前である三段まで上り詰めた。加藤も奨励会初段まで経験がある。つまり、タイトル戦の常連となっている女流棋士というのは、奨励会という環境での切磋琢磨を経験している者がほとんどなのである。 2020年10月、女流の新棋戦として創設された「ヒューリック杯白玲戦」。64名の女流棋士が1年間に渡って順位戦を実施し、優勝賞金が女流タイトル戦最高額となる1500万円であることも

                                                            “平凡な女流棋士”だった22歳の決断「自分を変えないと、ここから先には…」渡部愛がすがった“将棋界初のコーチング”とは(いしかわごう)
                                                          • 「とにかく、たっくんよりも良い結果を…」伊藤匠四段のライバルが奨励会を目指さなかった理由とは | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン

                                                            現役最年少の棋士・伊藤匠四段(19)が、新人王戦で優勝するなど活躍している。さらにABEMAトーナメントでは、「最年少+1」で同い年のチームメイト藤井聡太三冠とともに優勝を果たした。その際にネットで大きな話題となったのが、2人が小学校3年生のときに参加した「第9回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会・3年生の部」の上位3人の写真だ。 準優勝は伊藤四段、3位は藤井三冠、そして優勝して真ん中に写るのが川島滉生さん(19)。伊藤四段と同じ「三軒茶屋将棋倶楽部」で腕を磨いてきた幼馴染だ。プロは目指さないと自分で決めたという川島さんに、伊藤四段との激しいライバル争いや「あの写真」の思い出について、なぜ奨励会試験を受けなかったのかを聞いてみた。 川島滉生(かわしま・こうせい)さん。2002年生まれ。神奈川県横浜市出身。私立攻玉社中学高校卒業。2018年、高1で全国高等学校将棋選手権男子個人の部優勝。現

                                                              「とにかく、たっくんよりも良い結果を…」伊藤匠四段のライバルが奨励会を目指さなかった理由とは | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                            • 藤井聡太七段の師匠・杉本八段が明かす“東海の師弟物語”「永瀬さんは名古屋の終電に詳しくなった(笑)」 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン

                                                              史上最年少タイトル挑戦の記録を塗り替えた17歳の藤井聡太七段。藤井の師匠・杉本昌隆八段と一門でいえば“イトコ関係”にあたる“教授”勝又清和七段が、東海の棋士の系譜と師弟の物語に迫る。 ◆◆◆ 藤井聡太の大師匠・板谷進は「弟子の成長を何よりも喜ぶ」 板谷四郎九段(1913-1995)は、40代で引退すると名古屋で板谷将棋教室を開き、中京棋界の発展に尽力し、多くの弟子を育成。私の師匠の石田和雄九段など5人の棋士が誕生した。やがて四郎の次男の板谷進九段(1940-1988)が親であり師匠でもある板谷四郎から引き継いでいく。板谷進は名古屋に将棋会館を建てよう、東海地区にタイトルを持ちかえろうとパワフルに活動した。東海が栄えるためには棋士を増やさなければならないと弟子をとった。内弟子からは小林健二九段が活躍する。小林は18歳の若さで四段に上がると、順位戦も順調に昇級し、20代でB級1組まで昇級した。

                                                                藤井聡太七段の師匠・杉本八段が明かす“東海の師弟物語”「永瀬さんは名古屋の終電に詳しくなった(笑)」 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                              • 「時間に泣いた」藤井七段、逆転を呼んだ広瀬竜王の「タイムマネジメント」(遠山雄亮) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                19日、第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ最終一斉対局が行われ、挑戦権をかけての直接対決となった広瀬章人竜王(32)―藤井聡太七段(17)戦は126手で広瀬竜王が勝利し、渡辺明王将(棋王・棋聖)(35)への挑戦権を獲得した。 注目の藤井七段は最年少タイトル挑戦を逃した。 時間に泣いたミス この広瀬竜王ー藤井七段戦は今年度の名局賞候補という声もあがる熱戦となった。 最終盤、藤井七段が広瀬玉を追い詰めたところで、広瀬竜王が藤井玉に王手を連発して猛追。 持ち時間の4時間を使い切り、秒読み(1手60秒以内に指す必要がある)に追い込まれていた藤井七段が王手への応対を誤り、広瀬竜王が鮮やかな一手で藤井七段の玉を詰みに追い込んだ。 詰将棋を得意とし、プロもその読みには一目置く藤井七段が誤るほど難解であり、またこれが秒読みの恐ろしさでもある。 藤井七段にとって「時間に泣いた」一局だった。 藤井七段

                                                                  「時間に泣いた」藤井七段、逆転を呼んだ広瀬竜王の「タイムマネジメント」(遠山雄亮) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                • なぜ将棋? レッズ小泉佳穂が影響を受けた羽生善治の“直感力” 自宅では毎日1時間「まだ強くなれる」(杉園昌之)

                                                                  Jリーグ公式ツイッターで『ドリブルからシュートまで何を考えていたのでしょうか?』と質問されたときの返答が興味深かった。 《実際は考えている、というよりは、経験則による直感の連続に近いかなと思います》 浦和レッズの小泉佳穂が20節アビスパ福岡戦でJ1初ゴールを決めたときのコメントだ。ピンときた人もいるかもしれない。今季、J2のFC琉球から加入した24歳は無類の将棋好きを公言し、棋士の著書も読み漁っている。ツイッターに残した哲学的な言葉は、まさに羽生善治著の『直感力』(PHP新書)にも書かれていることなのだ。本人は影響を受けていることを否定せず、静かな口調で話し始めた。 「羽生先生の考え方はすとんと胸に落ちることが多いんです。長考(長く考える)するよりも第一感(最初の思いつき)のほうが正しいことが多いというのも、素直にうなずけました。サッカーは将棋よりも時間のないスポーツです。成功体験から導き

                                                                    なぜ将棋? レッズ小泉佳穂が影響を受けた羽生善治の“直感力” 自宅では毎日1時間「まだ強くなれる」(杉園昌之)
                                                                  • 将棋ソフト「ハニーワッフル」開発者が掲げる「不利飛車とは呼ばせない」という冷静な情熱 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン


                                                                      8A101 
                                                                      将棋ソフト「ハニーワッフル」開発者が掲げる「不利飛車とは呼ばせない」という冷静な情熱 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                                    • 【インタビュー】【渡辺明王将】勉強は嫌いだけど、負けるのはもっと嫌。現役最強棋士が語る「才能と努力」 - ライブドアニュース

                                                                      「努力とは、息をすること」。今春、念願の初タイトル・叡王を手にした永瀬拓矢は、みずみずしい感性で「努力」の定義をそう示した。希代の天才棋士・羽生善治は「才能とは、続けられること」と説く。 一般的に「努力=苦労」と結びつけやすいし、「才能=天から与えられた自分の力ではどうにもならない能力」と思われがちな2つの単語。一般社会を生きる私たちと、“天才たち”の語彙のギャップに興味が湧く。 厳しい勝負の世界を身一つで戦い、切り開いて生きる棋士たちにとっての「才能と努力」観とは―? 複数冠獲得に挑む者。再び玉座を狙う者。初タイトルや、神の領域とも言える通算100冠を見据える者―。 第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグには、現在の将棋界の顔とも言える個性豊かな7人の棋士が集結した。待ち構える大将は、将棋界最強の男・渡辺明。8棋士の素顔と感性に迫り、読者とともに“天才の視点”を体感していきたい。 リー

                                                                        【インタビュー】【渡辺明王将】勉強は嫌いだけど、負けるのはもっと嫌。現役最強棋士が語る「才能と努力」 - ライブドアニュース
                                                                      • 次世代の定跡のゆくえ――佐藤天彦の「思考法」とAIが広げる将棋界の未来 | Mugendai(無限大)


                                                                        198851020062008392016741620201720182201622Ponanza 2016741620201931773
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                                                                        • 「観る将」ということばが、テレビの特集や書籍のタイトルになるなど、広がりを見せている。 ことばの意味は「将棋観戦を楽しむファン」のこと。これまで、将棋ファンといえば、当然のように将棋を指す人のことを意味していた。しかし、この「観る将」ということばの登場によって、自らはほとんど指さないものの、熱心に対局を観るファンの存在が、大きく認識されるようになった。 ただの「解説が面白いおじさん」じゃない また「観る将」は、たとえ棋力が低くとも、将棋を観戦し、集い、みんなで楽しめるんだと思わせてくれる、魔法のようなことばでもあると感じている。

                                                                            将棋の「もう一人の藤井」。藤井猛九段は、何がすごいのか? | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                                          • 藤井聡太は「見た目と能力が違いすぎる『驚きの少年』」だった | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン

                                                                            プロ棋士のことばでわかる、藤井聡太七段の進化ぶり 本稿は「藤井聡太七段 初タイトル獲得か――」というこの契機に、その強さをプロ棋士のことばを借りて表現してみようとするものだが、様々な証言を時系列に並べてみると、その進化ぶりに魅きつけられた。 14歳でデビューしたときから「すごい」と注目を集めてきた藤井だが、その「すごい」がどんどん変わっていることが、ビシビシと伝わってくる。 敢えて例えるならば、映画『シン・ゴジラ』において、ゴジラに対する評価が、その形態が変わるごとにどんどん白熱化していく様に近いだろうか。 では、これから棋士が残したことばによって、藤井聡太の軌跡を少し振り返ってみよう。前編となる今回は、小学2年生から中学の終わりまでに言及したことばをつないでいく。共にその進化のスピードに驚いてもらいたい。 「伸びるタイプの子ども」だった小学2年生 幼少期の藤井聡太を評したことばを探すと、

                                                                              藤井聡太は「見た目と能力が違いすぎる『驚きの少年』」だった | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
                                                                            • 素人も藤井聡太七段の凄さが判る7つの注目点

                                                                              われわれは、藤井聡太七段の将棋をリアルタイムで観ることが出来る時代に生まれて幸せだ。 「何が凄いのか」がわかれば、ますます楽しくなる 藤井七段はさる6月4日に永瀬拓矢二冠に勝ってヒューリック杯棋聖戦の挑戦者に名乗りを上げた。コロナで対局日程が遅れて最年少でのタイトル挑戦記録の達成が危ぶまれたが、非常事態宣言解除後に東西の行き来を伴う対局が解禁されて、記録が達成された。史上最年少となる14歳2カ月でのプロ入り以来注目を浴び続けた藤井七段だが、また新しい記録を作った。 そして、その4日後の6月8日には、棋聖のタイトルホルダーである渡辺明三冠との第一局に臨んで勝利を挙げた。いよいよ6月28日には第二局が行われる。 本稿で、筆者は一将棋ファンとして、藤井七段の将棋を観ることを読者にお勧めする。もちろん、専門的な将棋の解説は筆者の手にあまるので、将棋ファンとして藤井七段の将棋を観るうえでのポイントを

                                                                                素人も藤井聡太七段の凄さが判る7つの注目点
                                                                              • cshogiにWebアプリを追加 - TadaoYamaokaの開発日記


                                                                                PythoncshogiUSI python -m cshogi.web.app --engine1 E:\game\shogi\gikou2_win\gikou.exe --engine2 E:\game\shogi\apery_wcsc28\bin\apery_wcsc28_bmi2.exe --byoyomi 1000 --port 8000http://localhost:8000/USI 便使Google Colab Google Colab USI # csh
                                                                                  cshogiにWebアプリを追加 - TadaoYamaokaの開発日記
                                                                                • 「永世名人」の資格を持つ谷川浩司九段――B級2組でもなお戦い続ける理由|朝日新聞記者の将棋の日々|村瀬信也

                                                                                  朝日新聞記者 村瀬信也『将棋記者が迫る 棋士の勝負哲学』 幻冬舎plusで立ち読み・購入 Amazon 楽天ブックス 紀伊國屋書店 セブンネット 藤井聡太、渡辺明、豊島将之、羽生善治…… トップ棋士21名の知られざる真の姿を徹底取材! ! 史上最年少で四冠となった藤井聡太をはじめとする棋士たちは、なぜ命を削りながらもなお戦い続けるのか――。 「幻冬舎plus」の人気連載『朝日新聞記者の将棋の日々』に大幅加筆をし、書き下ろしを加えてついに書籍化。 藤井聡太の登場から激動の5年間、数多くの戦いを最も間近で見てきた将棋記者・村瀬信也が、棋士たちの胸に秘める闘志や信念に迫ったノンフィクション。 幻冬舎plusで立ち読み・購入 Amazon 楽天ブックス 紀伊國屋書店 セブンネット

                                                                                    「永世名人」の資格を持つ谷川浩司九段――B級2組でもなお戦い続ける理由|朝日新聞記者の将棋の日々|村瀬信也

                                                                                  新着記事