JEOL Ltd.
日本電子株式会社
JEOL Ltd.
種類 株式会社
市場情報

東証プライム 6951
1962年4月5日上場

略称 JEOL
本社所在地 日本の旗 日本
196-8558
東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号
設立 1949年昭和24年)5月30日
(株式会社日本電子光学研究所)
業種 電気機器
法人番号 9012801002438 ウィキデータを編集
事業内容 電子光学機器、分析機器、産業機器、医用機器の製造・販売
代表者 大井泉代表取締役社長最高経営責任者CEO
資本金 213億9,418万円
発行済株式総数 5,153万2,800株
売上高 連結:1,384億800万円
(2022年3月期)
営業利益 連結:141億4,400万円
(2022年3月期)
経常利益 連結:163億1,300万円
(2022年3月期)
純利益 連結:122億7,800万円
(2022年3月期)
純資産 連結:859億400万円
(2022年3月31日現在)
総資産 連結:1,895億6,200万円
(2022年3月31日現在)
従業員数 連結:3,291人、単独:2,092人
(2022年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 11.38%
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 5.89%
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE FIDELITY FUNDS 5.29%
ニコン 4.47%
日本カストディ銀行(信託口) 4.45%
(2022年3月31日現在)
主要子会社 日本電子山形(株) 100%
日本電子インスツルメンツ(株) 100%
外部リンク www.jeol.co.jp
テンプレートを表示

概要

編集

194621

2019JEOLJapan Electron Optics Laboratory[1]使

沿革

編集
  • 1946年昭和21年) 千葉県茂原市で電子顕微鏡の試作研究開始
  • 1949年(昭和24年) 茂原の企業から分離独立し、5月30日に東京都三鷹市で「株式会社日本電子光学研究所」として事業を開始。透過型電子顕微鏡「JEM-1」完成
  • 1956年(昭和31年) 国産初の核磁気共鳴装置「JNM-1」完成
  • 1961年(昭和36年) 現・昭島本社1号館第1次工事完成、社名を「日本電子株式会社」に変更
  • 1962年(昭和37年) 東京証券取引所第2部に上場
  • 1966年(昭和41年) 東証1部に指定
  • 1968年(昭和43年) 世界初の全自動アミノ酸分析装置「JLC-5AH」完成
  • 2014年(平成26年) 同じ三菱系のニコンと資本業務提携。ニコンが筆頭株主となり、顕微鏡と医療分野の協業をめざす[2]

業務内容

編集

/

関連人物

編集

 - 

 - 

 - 

 - TSL

 - 

 - SAPCOO

- 

 - DEC

脚注

編集

出典

編集

参考文献

編集
  • よぉーし電子顕微鏡でいくぞ! 風戸健二著

外部リンク

編集