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藤田崇文

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藤田 崇文
生誕 1969年(54 - 55歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道帯広市
学歴 東京大学東京音楽大学
ジャンル クラシック
職業
公式サイト 藤田崇文 Takafumi Fujita Official Site

   1969 - ︿[1]  [2]

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 oltre [8]

役職歴[編集]

  • 2012年10月:埼玉県和光市民文化センター〈サンアゼリア〉館長に就任。
  • 2013年10月:埼玉県初のプロオーケストラ「サンアゼリア フィルハーモニカ」創立者及び、芸術監督に就任。
  • 2014年3月:北海道"とかち観光大使”に就任。
  • 2016年4月:東京音楽大学学長特任補佐(作曲指揮専攻指揮)に就任。
  • 2017年6月:C.Bechstein Japan コンサートアドバイザー就任。
  • 2022年:東京都立川市児童館 館長に就任

受賞歴等[編集]

  • 北海道帯広市に作曲楽譜「光と風の大地」の銅板記念碑が建立される(2008年)
  • 防衛省陸上自衛隊総監表彰(2014年)
  • 防衛省陸上自衛隊駐屯地司令感謝状(音楽分野では1名)(2015年)

作品[編集]

オリジナル作品[編集]

  • バリ・チューバと打楽器の為の「断章」(東京音楽大学委嘱作品)
  • Dance of Local custom
  • Toccata
  • 《祝典序曲》 (船橋市交響吹奏楽団委嘱作品)
  • Japanese folk music
  • Melody of Swan
  • Latin Fiesta
  • Symphonic Fantasia
  • 「対話」 (岡崎音楽家協会委嘱作品)
  • ユーフォニアムとテューバの為の「カルテット」 (名古屋ユーフォニアム・テューバ委嘱作品)
  • 吹奏楽の為の「祝典ファンファーレ」
  • 二連響士(TWICE委嘱作品)
  • 「カスタネット・トリオ」(日本カスタネット協会委嘱作品)
  • pk@4 (coup de baguette 委嘱作品) [DAONP出版]
  • 『木の記憶』 [DAONP出版]
  • 『スパニッシュ・ダンス』 [DAONP出版]
  • 『ルート38』(遥かなる空へ・木の記憶・防風林)』 [DAONP出版]
  • 『OTUKOH (北杜)2008 』
  • 吹奏楽の為の『光と風の大地』
  • 管弦楽のための「奇跡の一本松」(初演:広上淳一指揮/サンアゼリアフィルハーモニカ) /(札幌交響楽団:管弦楽版 CD:ポニーキャニオン
  • 吹奏楽のための「奇跡の一本松」(初演:陸上自衛隊東部方面自衛隊)
  • 官兵衛が行く
  • 竹の三時 (日本尺八連盟委嘱作品)
  • 北の舞〜もしもゴジラが北海道に上陸したら(管弦楽版 CD:ポニーキャニオン/吹奏楽版)
  • カルメンファンタジー(管弦楽版/ピアノ版)

編曲作品[編集]

クラシック系[編集]

TV、映画系[編集]

文化庁作品[編集]

  • 神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共同制作
  • すてきな仲間
  • たったひとつの命だから
  • この広い世界にいっぱい
  • ぼくたちの山県
  • 一人よりみんな
  • 勇気のサンバ
  • 飛び立とう!すてきな仲間と
  • みんなのくすの木
  • ききょうの丘 パート2
  • 空と海と地球と
  • 大すき汐入
  • 鎌倉の地に息づいて
  • 一人じゃないよ!
  • さかせよう、やさしい花
  • 三崎っ子
  • 晴れわたる空
  • Like the Wind
  • 宝物だよ、友だちは
  • 高部屋にうたう風
  • 未来へ
  • 公郷
  • おぶちのうた
  • ありがとう友達
  • 自分大好き
  • 仲間といっしょに
  • 大空へはばたけ

音楽祭プロデュース[編集]

シネマ・コンサート[編集]

  • 映画『ゴジラ』(1954年 東宝)シネマコンサートを製作(伊福部昭音楽祭実行委員会)。2014年7月13日 (日) オペラシティコンサートホールにて初演。
  • 映画『砂の器』(1974年 松竹)シネマコンサート「ピアノ協奏曲『宿命』pf全曲編纂」を担当。 2017年8月12日オーチャードホールにて初演。

社会活動(所属団体)[編集]

他、数々の芸術・音楽委員会委員長を歴任、コンクール審査員など多数。

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 和光市民文化センター館長 藤田崇文 和光市報道発表(2013/9/18発表)
  2. ^ 東京音楽大学 大学教員一覧(教員プロフィール)
  3. ^ TBS NEWS(2018/8/30掲載)
  4. ^ 藤田崇文 指揮 レコード芸術「優秀録音」選出 音楽の友社レコード芸術 2018年11月号164頁
  5. ^ 藤田崇文 指揮 レコード芸術「特選盤」選出 音楽の友社レコード芸術 2018年11月号118頁〜119頁
  6. ^ とかち観光大使 藤田崇文さん=作曲家・大学教員(十勝毎日新聞 2020/6/24掲載)
  7. ^ ピアノ寄贈 帯広市 学校教育部学校教育課(2020/3/31掲載)
  8. ^ NAVI CARS vol.36 藤田崇文・作曲家・東京音楽大学学長特任補佐|憧れのスリーポインテッド・スター「音楽、クルマ、ひと」【メルセデスベンツ】2018年5月号

外部リンク[編集]