賀来佐賀太郎

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賀来 佐賀太郎

  1874116[1] - 194946[2]

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退

栄典[編集]

著作[編集]

  • 意見書「支那ノ阿片制度ニ対スル意見」大正5年(「台湾総督府専売局長賀来佐賀太郎提出支那ノ阿片制度ニ対スル意見書ノ件」。アジア歴史資料センター レファレンスコード:A04018110400)
  • 「日本帝国の阿片政策」(岡田芳政ほか編『続・現代史資料12 阿片問題』みすず書房、1986年、32 - 50頁)。

脚注[編集]

  1. ^ 『桜華余芳 : 殉国水桜会会員の記録』(水桜会、1963年)p.361
  2. ^ 参考文献『昭和物故人名録』127頁。
  3. ^ 『官報』第3646号「叙任及辞令」1924年10月16日。

参考文献[編集]

  • 内閣「台湾総督府総務長官正四位勲二等賀来佐賀太郎勲章加授ノ件」大正13年。アジア歴史資料センター レファレンスコード:A10112988800
  • 『大正人名辞典3 上巻』日本図書センター、1994年(『明治大正史 第13巻』(明治大正史刊行会昭和5年刊)の複製)。
  • 『昭和人名辞典 第1巻 東京篇』日本図書センター、1987年(『大衆人事録 第14版』(谷元二編 帝国秘密探偵社昭和17年刊)の改題複製)。
  • 『昭和物故人名録 昭和元年-54年』日外アソシエーツ、1983年。
  • 秦郁彦編『日本官僚制総合事典:1868 - 2000』東京大学出版会、2001年。
  • 岡本真希子『植民地官僚の政治史 - 朝鮮・台湾総督府と帝国日本』三元社、2008年。

関連項目[編集]


公職
先代
山脇春樹
日本の旗 台湾総督府専売局長
1914 - 1921
次代
池田幸甚
先代
下村宏
日本の旗 台湾総督府総務長官
第8代:1921 - 1924
次代
後藤文夫
先代
末松偕一郎
日本の旗 台湾総督府内務局長
心得
1922 - 1922
次代
相賀照郷