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大森実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

おおもり みのる


大森 実
生誕 (1922-01-13) 1922年1月13日
日本の旗 日本 兵庫県神戸市[1]
死没 (2010-03-25) 2010年3月25日(88歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ミッションビエホ[1]
出身校 旧制兵庫県立神戸経済専門学校
職業 ジャーナリスト
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  1922113 - 2010325︿326[1]

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退TOKYO OBSERVER1967212197031159[8]19681124B15[9]1974

著書[編集]

単著[編集]

  • 『ペンは生きている』河出書房、1952年
  • 『特派員五年 日米外交の舞台裏』毎日新聞社、1959年
  • 『国際事件記者』正・続 中央公論社、1964年 - 1965年
  • 『アジアの内幕 その苦悩と新たなる胎動』弘文堂〈フロンティア・ブックス〉、1964年
  • 『国際記者の眼 激動の世界外交を見る』講談社〈ミリオン・ブックス〉、1964年
  • 『北ベトナム報告』毎日新聞社、1965年
  • 『国際記者情報』秋田書店〈サンデー新書〉、1966年
  • 『第三の引金 米世界戦略の実験室』潮出版社〈潮新書〉、1966年
  • 『大統領の紋章 ジョンソン政治の内幕』潮出版社〈潮新書〉、1966年
  • 『天安門炎上す 毛沢東革命の内幕』潮出版社、1966年
  • 『世界の政治家エンマ帖』文藝春秋、1967年
  • 『炎と氷』集英社、1967年
  • スカルノ 最後の真相』新潮社、1967年
  • 『あかい太陽をめぐって』宮川書房、1967年
  • 『火焔に包まれた日本』徳間書店、1968年
  • 『挑戦 特ダネを追う一匹狼』徳間書店、1968年
  • 『沖縄・朝鮮・日本』ノーベル書房、1969年
  • 金日成と南朝鮮 日米安保の標的・朝鮮緊張報告』サイマル出版会、1970年
  • 『民族戦争 侵略と解放』新人物往来社〈現代の戦争2〉、1970年
  • 『カンボジア戦記』新人物往来社、1970年
  • 『中国-八億の挑戦』講談社、1971年
  • ニクソン 矛盾に悩むアメリカの顔』祥伝社ノン・ブック、1971年
  • 『世界ゴルフ武芸帖』文藝春秋、1971年
  • 『石に書く ライシャワー事件の真相』潮出版社、1971年
  • 『従属からの脱出 日本人の国際感覚』双葉社、1972年
  • 『虫に書く ある若きジャーナリストの死』潮出版社、1972年
  • ウォーターゲート事件』潮出版社、1973年
  • 『国際ゴルフ記者』産報〈マスターズ・ライブラリー〉、1973年
  • 『大森実の地球直撃野郎』東京スポーツ新聞社、1973年
  • 大森実選集 全6巻(講談社、1974年 - 1975年)
    • 第1巻 国際事件記者(続・国際事件記者/ヒロシマ緑の芽)
    • 第2巻 新聞新兵突撃す(スカルノ最後の真相/還らざる島沖縄)
    • 第3巻 石に書く(北ベトナム報告/第三の引金)
    • 第4巻 虫よ、釘よ、中島よ(カンボジア戦記)
    • 第5巻 大統領の紋章(R・ニクソン/ウォーターゲート事件)
    • 第6巻 民族戦争(――その軋みの分析/従属からの脱出)
  • 戦後秘史 全10巻(講談社、1975年 - 1976年)/講談社文庫、1981年
    • 1 崩壊の歯車(各・巻末に証言インタビュー)
    • 2 天皇と原子爆弾
    • 3 祖国革命工作
    • 4 赤旗とGHQ
    • 5 マッカーサーの憲法
    • 6 禁じられた政治
    • 7 謀略と冷戦の十字路
    • 8 朝鮮の戦火
    • 9 講和の代償
    • 10 大宰相の虚像
  • 人物現代史 全13巻(講談社、1978年 - 1980年)
    • 1 ヒトラー 炎の独裁者/講談社文庫 1993年
    • 2 ムッソリーニ 悲劇の総統/同 1994年
    • 3 スターリン 鋼鉄の巨人/同 1995年
    • 4 チャーチル 不屈の戦士
    • 5 ルーズベルト 自由世界の大宰相
    • 6 ケネディ 挑戦する大統領
    • 7 ド・ゴール 孤高の哲人宰相
    • 8 ホー・チ・ミン 不倒の革命家
    • 9 毛沢東 不世出の巨星
    • 10 ファイサル 砂漠の帝王
    • 11 ネール 第三世界の立役者
    • 12 カストロ カリブ海の覇者
    • 13 現代史のルーツ 乱世の群像
  • 『80年代日本は再び孤立するか 国際感覚ゼロの日本外交を直撃』太陽企画出版、1981年4月
  • 『国際情報都市ロスの死角』中央公論社、1985年11月
  • ザ・アメリカ 勝者の歴史 全10巻(講談社、1986年)
    • 1 カリフォルニアを奪れ リードの開拓魂
    • 2 果てしなき欲望 サッター将軍の金塊
    • 3 ライバル企業は潰せ 石油王ロックフェラー
    • 4 独占者の福音 鉄鋼王カーネギー
    • 5 ウォール街指令 財閥モルガン
    • 6 大陸横断鉄道 政商スタンフォード
    • 7 一ドルに泣いた銀行王 ジアニーニの銀行革命
    • 8 デトロイト・モンスター 自動車王フォード
    • 9 戦争コングロマリット デュポン帝国
    • 10 隠された帝国 ヒューズの挑戦
  • 『恐慌が迫る アメリカの報復』講談社、1987年3月
  • 『世界が大きく動く 大恐慌にいかに備えるか』講談社、1988年1月
  • 『大森実の国際戦略論』毎日新聞社、1988年11月
  • 『アメリカとは何か100章 興亡の岐路に立つこの超大国を日本人はどう理解すべきか』講談社、1989年5月/講談社文庫、1993年
  • ラグナビーチより愛をこめて 大森実のアメリカ日記』学習研究社、1989年11月
  • 『エンピツ一本』講談社 全3巻、1992年
  • 『アメリカの内幕世界の展望 私の日記より』徳間書店、1992年3月
  • 『再び恐慌が迫る このカオス世界と日本』徳間書店、1993年10月
  • 『素顔のアメリカ人』講談社、1993年6月
  • 『アメリカからの最後の警告 世界知らずの日本人へ捧ぐ亡国・憂国論』徳間書店、1994年11月
  • 『日本はなぜ戦争に二度負けたか 国民不在の政治』中央公論社、1998年6月/中公文庫、2001年4月
  • 『陰謀 大統領を葬れ』徳間書店、1999年4月
  • 『わが闘争 わが闘病』講談社、2003年1月
  • 『激動の現代史五十年 国際事件記者が抉る世界の内幕』小学館、2004年6月

共著[編集]

  • 『ヒロシマの緑の芽』今村得之、世界文学社、1949年
  • 『泥と炎のインドシナ 毎日新聞特派員団の現地報告』毎日新聞社(監修)、1965年
(ASIN B000JAEGJC) - 日本語の本として初めてベトナム戦争の戦況・惨状などを詳しく報告
  • 『大森実 直撃インタビュー』週刊現代編集部編、講談社〈全速記 1・2〉、1973年
  • 『革命と生と死 大森実直撃インタビュー』池田大作、講談社、1973年
  • 杉本英世の科学的ゴルフ 大森実直撃インタビュー』講談社、1974年
  • 『日米衝突への道』ジョージ・パッカード、講談社、1990年3月

評伝[編集]

  • 小倉孝保『大森実伝 アメリカと闘った男』毎日新聞社、2011年
  • 『大森実 ものがたり』街から舎、2012年 - 関係者・知人73名による追想録

出演[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2011年2月28日付けの毎日新聞の記事に掲載されたライシャワーの元特別補佐官の証言では、ライシャワーの発言は情勢を把握した上でのものではなく、ライシャワーは後年「私の外交官人生で最悪の間違いだった」として、大森に謝罪したいと考えていたという[7]

出典[編集]



(一)^ abcdefghij . . (2010326). 201455. https://web.archive.org/web/20140505001230/http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000420.html 201455 

(二)^  P,2

(三)^ abc

(四)^ abcde. (). (2010326). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2602Q_W0A320C1CC0000/ 202028 

(五)^  1968 

(六)^ abc (2006105). .  . 2009813

(七)^ ab 45. (): p. 6. (2011228) 

(八)^ Tokyo Observer . www.beehive.co.jp. 20211127

(九)^ Press, Frontline (20211126).  TOKYO OBSERVER 1968 [ 調 No.50  Frontline Press]. Frontline Press. 20211127

(十)^ 1965.  . 202028