無双神伝抜刀術兵法

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無双神伝抜刀術兵法

むそうしんでんばっとうじゅつへいほう

十七代宗家植田平太郎
十七代宗家植田平太郎
別名 無双神伝流抜刀術、無双神伝抜刀術
使用武器 日本刀 
発生国 日本の旗 日本
発生年 江戸時代
中興の祖 植田平太郎竹生
源流 神夢想林崎流
派生種目 居合道
主要技術 剣術居合
伝承地 徳島県
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無双神伝抜刀術兵法(むそうしんでんばっとうじゅつへいほう)は林崎甚助を始祖、植田平太郎を中興の祖(17代)とする居合道の流派である。

歴史[編集]

十六代宗家細川義昌による抜刀

193165[1]24725
 

197651315[2]20

[]



脚注[編集]

  1. ^ 植田-平太郎範士遺稿集”. 神奈川県同連盟. 2021年12月6日閲覧。
  2. ^ 流派紹介”. 特定非営利活動法人全国居合道連盟. 2021年12月6日閲覧。

参考文献[編集]

  • 全国居合道連盟 四十年史
  • 山田竹糸・植田平太郎範士顕彰会 1968年 剣聖植田平太郎伝
  • 尾形郷一貫心 貫心の修養録