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第2次吉田内閣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
第2次吉田内閣
内閣総理大臣 第48代 吉田茂
成立年月日 1948年昭和23年)10月15日
終了年月日 1949年(昭和24年)2月16日
与党・支持基盤 民主自由党、(緑風会[注釈 1]
施行した選挙 第24回衆議院議員総選挙
衆議院解散 1948年(昭和23年)12月23日
馴れ合い解散
内閣閣僚名簿(首相官邸)
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2 481948231015194924216

[]

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1948231015[1]5 
職名 氏名 出身等 特命事項等 備考
内閣総理大臣 48 吉田茂 衆議院
民主自由党
外務大臣兼任 民主自由党総裁
法務総裁 - 臨時代理
(内閣総理大臣兼任)
外務大臣 69
大蔵大臣 -
文部大臣 -
厚生大臣 -
農林大臣 -
商工大臣 -
運輸大臣 -
逓信大臣 -
労働大臣 -
建設大臣 -
国務大臣
経済安定本部総務長官
- 事務取扱
(内閣総理大臣兼任)
国務大臣
物価庁長官
-
国務大臣
中央経済調査庁長官
-
国務大臣
賠償庁長官
-
国務大臣
行政管理庁長官
-
国務大臣
地方財政委員会委員長
- (欠員)
  1. 辞令のある留任は個別の代として記載し、辞令のない留任は記載しない。
  2. 臨時代理は、大臣空位の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
  3. 代数は、臨時兼任・臨時代理を数えず、兼任・兼務は数える。

国務大臣任命時[編集]


1948231019[2]12112512493 
職名 氏名 出身等 特命事項等 備考
内閣総理大臣 48 吉田茂 衆議院
民主自由党
外務大臣兼任 民主自由党総裁
法務総裁 - 吉田茂 臨時代理
(内閣総理大臣兼任)
1948年11月7日免兼
民主自由党総裁
3 殖田俊吉 民間 国務大臣兼任 1948年11月7日任[3]
外務大臣 69 吉田茂 衆議院
民主自由党
内閣総理大臣兼任 民主自由党総裁
大蔵大臣 54 泉山三六 衆議院
民主自由党
国務大臣兼任[注釈 2] 初入閣
1948年12月14日免[注釈 3][4]
- 大屋晋三 参議院
民主自由党
臨時代理
(商工大臣兼任)
1948年12月14日任[4]
文部大臣 65 下条康麿 参議院
緑風会
初入閣
厚生大臣 17 林譲治 衆議院
民主自由党
内閣総理大臣臨時代理
副総理
初入閣
農林大臣 10 周東英雄 衆議院
民主自由党
国務大臣臨時兼任[注釈 2] 初入閣
商工大臣 31 大屋晋三 参議院
民主自由党
大蔵大臣臨時代理 初入閣
運輸大臣 10 小沢佐重喜 衆議院
民主自由党
初入閣
逓信大臣 53 降旗徳弥 衆議院
民主自由党
初入閣
労働大臣 3 増田甲子七 衆議院
民主自由党
建設大臣 2 益谷秀次 衆議院
民主自由党
初入閣
国務大臣
経済安定本部総務長官
4 泉山三六 衆議院
民主自由党
大蔵大臣、
国務大臣兼任[注釈 2]
初入閣
1948年12月14日免[注釈 3][4]
- 周東英雄 衆議院
民主自由党
事務代理
(農林大臣兼任)
1948年12月14日兼[4]
国務大臣
物価庁長官
4 泉山三六 衆議院
民主自由党
大蔵大臣、
国務大臣兼任[注釈 2]
初入閣
1948年12月14日免[注釈 3][4]
- 周東英雄 衆議院
民主自由党
事務代理
(農林大臣兼任)
1948年12月14日兼[4]
国務大臣
中央経済調査庁長官
2 泉山三六 衆議院
民主自由党
大蔵大臣、
国務大臣兼任[注釈 2]
初入閣
1948年12月14日免[注釈 3][4]
- 周東英雄 衆議院
民主自由党
事務代理
(農林大臣兼任)
1948年12月14日兼[4]
国務大臣
行政管理庁長官
2 殖田俊吉 民間 法務総裁兼任 初入閣
1948年11月10日免[5]
3 工藤鉄男 衆議院
民主自由党
初入閣
1948年11月10日任[5]
国務大臣
賠償庁長官
3 井上知治 衆議院
民主自由党
初入閣
国務大臣
地方財政委員会委員長
3 岩本信行 衆議院
民主自由党
初入閣
1949年2月10日免[注釈 4][6]
- (欠員) 1949年2月10日から
国務大臣
無任所
- 森幸太郎 衆議院
民主自由党
初入閣
  1. 辞令のある留任は個別の代として記載し、辞令のない留任は記載しない。
  2. 臨時代理は、大臣空位の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
  3. 代数は、臨時兼任・臨時代理を数えず、兼任・兼務は数える。

内閣官房長官・内閣官房次長[編集]

1948年(昭和23年)10月17日任命[7]

職名 氏名 出身等 特命事項等 備考
内閣官房長官 4 佐藤栄作 民間(運輸省
民主自由党
内閣官房次長 - 橋本龍伍 大蔵省 1948年12月26日[8]
- 郡祐一 全国選挙管理委員会
(旧内務省
1948年12月25日任[9]
  1. 辞令のある留任は個別の代として記載し、辞令のない留任は記載しない。
  2. 臨時代理は、大臣空位の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
  3. 代数は、臨時兼任・臨時代理を数えず、兼任・兼務は数える。

政務次官[編集]

1948年(昭和23年)10月26日任命[10]

職名 氏名 出身等 備考
法務政務次官 田中角榮 衆議院/民主自由党 1948年11月29日免[注釈 5]
(欠員) 1948年12月4日まで
鍛治良作 衆議院/民主自由党 1948年12月4日任[11]
外務政務次官 近藤鶴代 衆議院/民主自由党
大蔵政務次官 塚田十一郎 衆議院/民主自由党
平岡市三 参議院/民主自由党
文部政務次官 栗山長次郎 衆議院/民主自由党
小野光洋 参議院/民主自由党
厚生政務次官 庄司一郎 衆議院/民主自由党
團伊能 参議院/民主自由党
農林政務次官 北村一男 参議院/民主自由党
伊藤郷一 衆議院/民主自由党 1948年11月10日任[5]
商工政務次官 村上勇 衆議院/民主自由党
小林英三 参議院/民主自由党
運輸政務次官 片岡伊三郎 衆議院/民主自由党
加藤常太郎 衆議院/民主自由党
逓信政務次官 鈴木直人 参議院/緑風会
労働政務次官 鈴木正文 衆議院/民主自由党
竹下豊次 参議院/緑風会
建設政務次官 江崎真澄 衆議院/民主自由党
赤木正雄 参議院/緑風会
経済安定政務次官 神田博 衆議院/民主自由党
中川以良 参議院/民主自由党
地方財政政務次官 寺尾豊 衆議院/民主自由党

勢力早見表[編集]

※ 内閣発足当初(前内閣の事務引継は除く)。

名称 国務大臣 政務次官 その他
みんしゆしゆう民主自由党 12 17 内閣総理大臣内閣官房長官
国務大臣のべ17
しやかい社会党 0 0 衆議院議長
りよくふうかい緑風会 1 3 参議院議長
みんかん民間 1 0
- 14 20 国務大臣のべ19

[]


3

1948231014

[12]

-184-87-28寿-9-4-1-86-1[ 6]


-185-1-213[ 7]

[13]

-144-29寿-15-9-6-4西-1-5

[]


10151019

[]

注釈[編集]



(一)^ 

(二)^ abcde調

(三)^ abcd1948231213

(四)^ 

(五)^ 

(六)^ 148181718794181122

(七)^ 1481818118680299432

出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]