今日は、八木重吉の「秋の瞳」その43を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
「わたしら二人 けふのさひわひのおほいさを」という一文が印象にのこる作品です。
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追記 八木重吉が、ストレートに愛を記した詩でした。「ちさい」と「おほい」という言葉が記された、詩らしい詩に思いました。
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「わたしら二人 けふのさひわひのおほいさを」という一文が印象にのこる作品です。
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追記 八木重吉が、ストレートに愛を記した詩でした。「ちさい」と「おほい」という言葉が記された、詩らしい詩に思いました。
今日は、八木重吉の「秋の瞳」その42を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
「草に すわる」という詩がなんだか好きになる作品でした。
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追記 宮沢賢治の手帳でも、賢治は同じ言葉を繰り返すときに、句読点や空白に変化を持たせることがあったんですが、八木重吉も、同じ言葉を何度も使うときに、そこで少しだけ変化を作りだすのが印象に残りました。いつか八木重吉の生原稿も、自分でじっさいに見てみたいなあと思いました。
今日は、八木重吉の「秋の瞳」その41を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
八木重吉の詩は、単純な語を積み重ねたものも多いのですが、この言葉をはじめに言ったのは、八木重吉がいちばん最初だったのでは、と思えてくるような、原初の感性を描きだす、短い詩でした。
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今日は、八木重吉の「秋の瞳」その40を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
八木重吉の詩はどれも謎めいているとは思うのですが、今回の詩はとくべつに謎なのでした。植物に語りかけるところまでなら、よくある描写なのですが、植物と「わたし」を混同しかけるという、見たことのない問いがあるのでした。それも偶然書いてしまって推敲しなかったというようなものではなく、意図的に、植物に問いかけをして、そのあと「おまへは わたしぢやなかつたのかえ」という思いを吐露するのでした。
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追記 前回は「穂」に問いかけて、今回は「あさがほの 実」に呼びかけている詩でした。八木重吉は聖書をよく読んだ詩人ですので、聖書における「種」のたとえを、自身の詩にも書きあらわしているのでは、と思います。聖書には「成長する種」「一粒の麦」「からし種」と、さまざまなたとえがあるのでした。
今日は、八木重吉の「秋の瞳」その39を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
峻険な感性を描きだした八木重吉が「あめの 日」という詩では、なんということもない静けさを描いていて印象に残りました。
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今日は、八木重吉の「秋の瞳」その38を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
神曲の天堂篇のように荘厳で超然とした詩を書いた、八木重吉の果てしない詩の、代表的なものに思う「真珠の空」の一篇でした。
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