秋の瞳(28)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その28を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 今回の詩に記された「あくがれ」という言葉は あこがれという意味です。八木重吉の代表的な作品にも記されています
 
心 よ
 
ほのかにも いろづいてゆく こころ
われながら あいらしいこころよ
ながれ ゆくものよ
さあ それならば ゆくがいい
「役立たぬもの」にあくがれて はてしなく
まぼろしを 追ふて かぎりなく
こころときめいて かけりゆけよ
 
「役立たぬもの」にあくがれて、という詩の言葉が印象に残りました。
 
むつかしい言葉を調べてみました
へんぽん
 

0000 - 秋の瞳(28)八木重吉

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