今日は、八木重吉の「秋の瞳」その36を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
八木重吉の詩は超然としていて、他の近代作家とはまるで異なる詩作が主だと思うのですが、今回の詩は百年前の近代の鬱屈としたところを描きだしていて、なんだか日本近代文学の典型のような作品に思いました。
ふがいなさに ふがいなさに
大木をたたくのだ、
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