秋の瞳(36)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その36を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 八木重吉の詩は超然としていて、他の近代作家とはまるで異なる詩作が主だと思うのですが、今回の詩は百年前の近代の鬱屈としたところを描きだしていて、なんだか日本近代文学の典型のような作品に思いました。
 
quomark03 - 秋の瞳(36)八木重吉
ふがいなさに ふがいなさに
大木をたたくのだ、
…………
……quomark end - 秋の瞳(36)八木重吉
 

0000 - 秋の瞳(36)八木重吉

装画をクリックするか、ここから全文を読む。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)