秋の瞳(31)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その31を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 きりぎしというのは、切り岸と書いて切りたった険しい岸のことです。
 

0000 - 秋の瞳(31)八木重吉

装画をクリックするか、ここから全文を読む。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
 
追記  重力やデッサンから解き放たれた抽象画があるように、八木重吉の詩は、序次を持たずに思惟を描きだすのがひとつの特徴なのではと思いました。