今日は、宮沢賢治の「オツベルと象」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
白象の脱出を描きだす、宮沢賢治の代表的な童話です。「ありがとう。よく来てくれて、ほんとに僕はうれしいよ。」という言葉がなんだか印象に残る児童文学です。
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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
明けましておめでとうございます。今年も、近代の作品を読み進め、童話や物語の魅力を再発見してゆきたいと思います。
追記 最後の一行に空白が残っているのは、宮沢賢治の本作への逡巡があって、偶然にもこのような形になって出現した箇所なのでは、というように思いました。原文の手書き文字の画像を見ていないので、正誤は不明です。


