晶子詩篇全集拾遺(12)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(12)を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 子どもの頃は小説を読んでいて、登場人物の独特な考え方が好きになって、今の自分はこういうふうに考えてみたらいいのかとか、小説を読んでいる途中で別のことを考えはじめて、いつまでたっても結末に辿りつかないことがよくあったんですけど、与謝野晶子の作品は、そういった空想の広がるような詩が、あるなあと思いました。
 

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晶子詩篇全集拾遺(11)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(11)を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 作中に記された「はやしごと」という言葉を調べてみると、日本国語大辞典には「うたを歌ったり鳴物を鳴らしたりして興を添えるわざ。ふしをつけておもしろく言いたてること。はやし。はやしもの。」とかいていました。はやしたてる、というような意味で使っているようです。
 奇妙なことばを調べてみました。
 おしゅうさま
 

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晶子詩篇全集拾遺(10)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(10)を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 与謝野晶子は、こんかい「みにくき」という言葉を「麗しき」という一文と絡めてみごとに使っていて、言葉の不思議な作用と反作用があってすてきな詩になっていました。暗い言葉をこのように使いこなすのかと、驚きながら読みました。
 むつかしい言葉を調べてみました
 くだかけ  たもとほる
 

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晶子詩篇全集拾遺(9)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(9)を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 風呂上がりの二階の屋根の物干しから見えるもの、という昭和後期にもけっこうあったはずの情景の描写が美しかったです。
 

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晶子詩篇全集拾遺(8)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(8)を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 今回のは、山荘か何かが舞台の推理小説で中心的に取り上げられる、謎の詩のような不思議な作品でした。

 むつかしい言葉を調べてみました
 あはれ wikipediaの「もののあはれ」ページはこちら

 

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