秋の瞳(35)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その35を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
「静かな焔」というのは八木重吉の詩集を読むうえで重要な作品に思いました。ふつうは化体されないもの、というのか具体的には書きあらわせないはずのものをすんなりと描いて、その世界を想像させるところに、八木重吉の詩の独自性があるのでは、と思いました。
 

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追記  「石塊と語る」では、独特な文語調の箇所があります。「悲しむべかり」は「悲しむのが当然だ」あるいは「悲しんでいるのだろ……う」という意味です。