今日は、八木重吉の「秋の瞳」その32を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
八木重吉の父親としての経験が、こういう詩を描かせるのでは、というように思う詩でした。海で赤ん坊と遊んで、疲れきったけれども憂いがまったくない心情を記しています。
もう1つの詩「つばねの穂」についてなのですが「つばね」について調べてみたのですが、千萱の穂のことを「つばな」あるいは「つばね」と呼んだのでは、というように考えました。 参考文献その1 参考文献その2
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