今日は、八木重吉の「秋の瞳」その42を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
「草に すわる」という詩がなんだか好きになる作品でした。
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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約5秒)
追記 宮沢賢治の手帳でも、賢治は同じ言葉を繰り返すときに、句読点や空白に変化を持たせることがあったんですが、八木重吉も、同じ言葉を何度も使うときに、そこで少しだけ変化を作りだすのが印象に残りました。いつか八木重吉の生原稿も、自分でじっさいに見てみたいなあと思いました。


