秋の瞳(43)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その43を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 「わたしら二人 けふのさひわひのおほいさを」という一文が印象にのこる作品です。
 

0000 - 秋の瞳(43)八木重吉

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追記  八木重吉が、ストレートに愛を記した詩でした。「ちさい」と「おほい」という言葉が記された、詩らしい詩に思いました。