農学校歌 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「農学校歌」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは宮沢賢治が書いた、農学生のための校歌です。
 賢治ファンでももしかしたら読んだことがないかも、しれないです。ぼくは一部だけ知っていたのですけれども、全文ははじめて読みました。

 日は君臨しかがやきの
 太陽系はまひるなり
 

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※判読しやすいように、カナ文字をひらがなに書き換えました。 
 

風の又三郎 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「風の又三郎」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 明けましておめでとうございます、2021年の元旦です。
 物語の序盤に描きだされる、詩的な言葉づかいがみごとなんだと思います。新しい人が遠くからやって来る。子どもたちがどのように親しくなってゆくのか……賢治は農学校の先生で、青年たちとともに学校生活をいとなみながら、童話世界の構築に関して考えを深め、こういった物語を書いたように思いました。
  

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バキチの仕事 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「バキチの仕事」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくはこれを、ちゃんと読んだのははじめてです。これじつは、短編小説なんですけれども、未完作品なんです。それでもずいぶん楽しめました。もしかすると、トルストイが書き起こした『おおきなかぶ』くらい、りっぱな仕事を、このあとバキチがやるのかもしれない、と思いました。
 

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或る農学生の日誌 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「或る農学生の日誌」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 宮沢賢治は農学校で野菜や穀物や果物をつくる仕事と、文学を書く仕事を両方ともやった作家で、今回は、農業と芸術について、農学生の視点から書いています。
 賢治の書き記した農業の文学は、世界中で読んでもらえるものだと思うんですけど、海外で人気があるのでしょうか。雨ニモマケズの外国語訳のことしか知らないです。宮沢賢治の作品は、農を中心にして見ると、印象が変わるように思いました。

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雨ニモマケズ 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 宮沢賢治はこの詩で、いちばんはじめに、雨にも負けず風にも負けず……丈夫な身体を持ち、と記しています。じっさいの賢治と妹は、病に弱い身体を持っていた。そのことは『春と修羅』にも描かれています。
 賢治の詩とイメージの関係性が気になりました。
 雪にも夏の暑さにもまけぬ、丈夫なたましいを持っていたのが、賢治の実態だったように思いました。
『春と修羅』に記された「からだ」それから「こころ」という言葉の使い方もちょっと再読をして確認してみると、興味深かったです。
 

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セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 明けましておめでとうございます。2020年の元旦です。
 これはセロ弾きのゴーシュが、野山の生き物たちとともに、不思議な音楽を奏でる物語です。
 

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