途上 谷崎潤一郎

 今日は、谷崎潤一郎の「途上」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 谷崎潤一郎といえばまんじがほんとにお薦めの作品なんですけど、「途上」はごく短い小説です。谷崎の文学は、できごとの詳細が異様であるにもかかわらず、なぜだかリアリティーがあって、その迫力におどろく、というのがあると思います。今回は探偵が登場して、事件の真相を語りはじめます。
 

0000 - 途上 谷崎潤一郎

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