双生児 江戸川乱歩

 今日は、江戸川乱歩の「双生児」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
  江戸川乱歩といえばエドガーアランポーの怪奇性からその着想を得てきた作家のはずだと、作家名から予想していたんですけど、今回のはどうもポーの『黒猫』を意識して作品を書いているように思いました。猫が死んで終わりにならない、自分とそっくりな顔の男が死んでから、不思議な怪奇が始まるのでした……。
 終わったように思ったところから、いろいろ始まるのがなんだか迫力があるように思いました。

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