塵 夢野久作

 今日は、夢野久作の「ちり」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 夢野久作と言えば『ドグラ・マグラ』という、こわい小説を書いた長編作家だという印象が強いんですけど、奇妙な童話や詩も書いています。こんかいの掌編に「塵は都会の哀詩である」と記されているように、暗い詩の趣がありました。不思議に不気味な、なんだかおもしろい短編でした。
 

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