笑われた子 横光利一

 今日は、横光利一の「笑われた子」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 横光利一の長編文学を読み終えるのにいちど挫折したことがあるのですが、この短編小説はおもしろかったです。横光利一らしい、ぐるぐると物語が転がってゆくところがあって、なんだかユーモラスな主人公に、寡黙な母というのがおもしろかったです。
  

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