今日は、海野十三の「科学者と夜店商人」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
ちょっと間の抜けた科学者の、奇妙な謎解きの物語でした。
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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約3秒)
追記 こんかい、海野十三が記している謎は、生きものを使ったトリックなんです。文明が進歩して自然界が遠のいた時代には、自然科学こそが重大な学問になってゆくと思うんですが、こんかい登場する科学者は、自然科学に疎いんです。それで科学者はだまされてしまいます。古典落語みたいな近代SFでした。