虹 原民喜

 今日は、原民喜の「虹」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これが原民喜の代表作だ、と言われたら納得するようなみごとな掌編小説でした。眠れない、というところから「彼」の物語が始まります。病が治癒する気配を感じて、これまで行ってきた文芸誌の編纂と、自作の新しい取り組みについて「彼」は夢想する。それから……つづきは本文を読んでみてください。
 

0000 - 虹 原民喜

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 作中でちょっとデーヴィッド・ハーバート・ローレンスについても記していて、こんどローレンスを読んでみたいと思いました。