古典からの新しい泉 宮本百合子

 今日は、宮本百合子の「古典からの新しい泉」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
これは1940年に書かれた文学論なのですけれども、このころに歴史的な作品を書いたのは、太宰治と坂口安吾と永井荷風だろうと思いながら、宮本百合子の随筆を読んでみました。この四人の作家は、当時どのように古典を読んだのだろうと思いました。太宰は聖書を何度も読んでいたように思います。宮本百合子はこんかい昭和15年と書かずに、西暦で書くんですよ。古典、という言葉も世界文学としての古典、という意味なのだろうと思いました。
 

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