文学好きの家庭から 芥川龍之介

 今日は、芥川龍之介の「文学好きの家庭から」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 芥川龍之介がとても幼かったころに、どのように文学に接していったのかを記しています。
 そういえば、漱石と芥川はともに英語教師で、英語の研究ののちに、文学の創作を進めていったところがあるように思います。新しい言語を学んでいるうちに、言葉の新しい使い方について考えるようになったのでは、と思っています。
 芥川は子供のころ泉鏡花「化銀杏」を読んだのがはじめての小説読書体験だったそうで、しょっぱなからこんな美しい文章を読んでいたのか、と思いました。こんど泉鏡花をいくつか読んでみようと思います。
 

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