春 横瀬夜雨

 今日は、横瀬夜雨の「春」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 現代人よりも近代人のほうが自然界に詳しいわけで、田舎の風物を描いたこの随筆がおもしろかったです。
 横瀬夜雨の柳の芽の表現が印象に残りました。これは俳句の季語にもなっている、春を代表する存在なんです。
 作中のいろんな言葉を検索すると、写真や地図と同時に読んでゆけるので、なんだかおもしろかったです。あと、泥だらけで食べられないはずのタニシ、このタニシの料理について書いていたのですが、調べてみると中国には「螺蛳粉Luosifen」というタニシを使ったスープ料理があって現代人にも人気なのだそうです。
 

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